いざという時のお役立ち情報

【いざいう時のお役立ち情報】豪雨のたとえ

力士で豪雨のたとえ

次のイラストが、何かわかりますか?


100ミリメートル/時の豪雨の重さです。

気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎さんの twitter の投稿から。
 「荒木健太郎 力士のたとえ」で検索
https://twitter.com/arakencloud/status/744955115463806976

 以下、荒木さんの2016年6月21日の投稿です。
 集中豪雨の危険性は雨量の数字だけだとなかなかイメージしにくい.ので,私はよく「1時間100ミリの雨」を重さに換算し,「100キロの力士が1平方メートルあたり1時間にひとり落ちてくる」と解説してます.1時間に150ミリは,極めて危険.

最近の荒木健太郎さん(@arakencloud )の twitter の投稿。